> > おじいちゃん・おばあちゃん、節電がんばる でも家電が古くて電気代下がらず?

おじいちゃん・おばあちゃん、節電がんばる でも家電が古くて電気代下がらず?

 印刷 記事を保存

みずほ情報総研は、東京電力管内の20歳以上の男女(約1,000名)を対象とした「節電に対する生活者の行動・意識に関する調査」の第2弾として、「シニア層(60歳以上)の節電実態」について調査した結果を発表した。

同社では、2011年6月より生活者の節電行動の実態に関する調査を実施し、過去5回にわたり調査結果を発表しているが、「シニア層」に焦点を当てた結果を発表するのは今回が初めて。

シニア層は環境意識が高いといわれているが、今回の調査からも、年代が高くなるにつれて節電している人の割合が増加傾向にあることが判明した。一方で、シニア層は節電に取り組んでいるものの、若年層に比べて一人当たりの電気代が高額になっていることが分かった。

調査の概要は以下のとおり。

(※全文:1,378文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.