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取材速報(1):デンマークの廃棄物コジェネ発電施設、風力発電所

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現在、数名の編集部員が欧州に取材に出ており、現地から届いた写真をニュース記事としてレポートいたします。今回はデンマーク・コペンハーゲンで先進的な体制で稼働する廃棄物発電システムと、地平線の向こうまで広がる、大規模なウィンドファームの写真をお届けします。詳細は後日、「週刊 環境ビジネスオンライン(※プレミアム会員向け)」にてご覧いただけます。

廃棄物コジェネ発電施設。552,000世帯、46,000社から廃棄物を受け入れ。

廃棄物処理を運営する会社、ARC(Amager Ressourse Center)のコペンハーゲン中心部から北に位置する廃棄物コジェネ発電施設。552,000世帯、46,000社から廃棄物を受け入れ。

廃棄物の受け入れ。日本の一般廃棄物処理施設にそっくり。取材班はステファン・スズキ氏に同行をお願いし、解説を受ける。

廃棄物の受け入れ。日本の一般廃棄物処理施設にそっくり。
取材班はステファン・スズキ氏に同行をお願いし、解説を受ける。

廃棄物を燃やして近隣の50,000世帯分の電力と120,000世帯分の暖房を供給。

廃棄物を燃やして近隣の50,000世帯分の電力と120,000世帯分の暖房を供給。

コージェネ発電した電気と熱を近隣5市町村にパイプラインを通じて供給。

コージェネ発電した電気と熱を近隣5市町村にパイプラインを通じて供給。

環境対策にも厳しい管理がなされている。焼却炉の排気は常に分析・管理されている。

環境対策にも厳しい管理がなされている。焼却炉の排気は常に分析・管理されている。

制御盤で発電量、発熱量やどのパイプラインにどれだけエネルギーが流れているか確認できる。

制御盤で発電量、発熱量やどのパイプラインにどれだけエネルギーが流れているか確認できる。

こちらは2017に開業予定のCopenHillの建設工事。地域のエネルギー供給にとどまらず、レジャー施設としての役割も担う予定。

こちらは2017に開業予定の「CopenHill」の建設工事。
地域のエネルギー供給にとどまらず、レジャー施設としての役割も担う予定。

廃棄物処理施設とはとても思えないキレイな外観になる。

「CopenHill」のイメージ図。廃棄物処理施設とはとても思えないキレイな外観になる。

CopenHillで楽しめる「レジャー」はなんとスキーに…

CopenHillで楽しめる「レジャー」はなんと冬はスキーに…

夏にはクライミング用の設備も備えている

夏にはクライミング用の設備も備えている

屋内も近代的な空間が広がる

屋内も近代的な空間が広がる

Lemウィンドファーム。225kWh×72基の風車群は圧巻。

Lemウィンドファーム。225kWh×72基の風車群は圧巻。

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