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火力発電所新設に環境大臣からストップ 「国の計画と合わず、是認しがたい」

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環境省は12日、山口県宇部市で計画されている「西沖の山発電所(仮称)新設計画 計画段階環境配慮書」に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣意見では、本計画に対して、「国の温室効果ガス削減目標と整合性を持っていると判断できず、現段階において、是認しがたい」と述べている。

本事業は、山口宇部パワーが、山口県宇部市の宇部興産構内において、石炭を燃料とする西沖の山発電所(仮称)(総出力120万kW)を新たに建設するものである。本事業で発電した電力は、本事業者の出資会社である電源開発、大阪ガスおよび宇部興産を通じて、西日本広域に供給していく計画だが、その供給先は現時点で未定だ。

「国のCO2削減目標・計画と整合性がなく、是認しがたい」

環境大臣意見の概要は下記の通り。

(※全文:1,194文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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