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経産省、産業・家庭部門ごとの省エネ対策まとめ ZEHやベンチマーク制度など

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経済産業省は15日に開催した省エネルギー小委員会(第14回)で、各部門における省エネ対策をまとめた「取りまとめ骨子(案)」を示した。

産業部門では、省エネ取組み状況に応じて事業者を4段階にクラス分けする評価フローを来年度より実施するべきであるとした。業務部門では省エネ法ベンチマーク制度の創設に向けた検討を進める。家庭部門では、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及加速化を図る。新築の住宅・建築物については、2020年までに省エネ基準への適合を段階的に義務化することも明記した。

(※全文:2,374文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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