> > 藻類を使って都市下水を燃料に 東北大・筑波大などが新変換法を開発

藻類を使って都市下水を燃料に 東北大・筑波大などが新変換法を開発

 印刷 記事を保存

東北大学と筑波大学は、藻類が産生するオイル「炭化水素スクアレン」をガソリンやジェット燃料に変換する新手法を開発したと発表した。

本研究は、下水処理にオイル産生藻類を活用する「東北復興次世代エネルギー研究開発プロジェクト」の一部として行われ、藻類から得られるオイルの利用拡大の鍵となる成果である。

(※全文:919文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.