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木質バイオマス発電事業に80億円のシンジケートローン 商工中金がアレンジ

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商工中金(東京都中央区)神戸支店は、木質バイオマス発電設備を新設するパルテックエナジー(兵庫県丹波市)に対し、総額80億円のシンジケート・ローンを組成した。

本シンジケートローンは、商工中金がアレンジャーを務め、みずほ銀行(東京都千代田区)、三井住友銀行(東京都千代田区)、みなと銀行(神戸市中央区)が参加する。ローンの内訳は、商工中金32億円、みずほ銀行19億円、三井住友銀行16億円、みなと銀行13億円。

今回、同社は、本シンジケートローンにより調達した資金を活用して、兵庫パルプ工業・本社工場内にバイオマス発電設備を新設し、2017年12月の発電事業開始をめざす。投資額は調達額と同じ80億円。

(※全文:566文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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