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燃えるゴミ、じつは炭化燃料に加工できるんです 長崎県西海市が新施設に投資

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電源開発と川崎重工業の共同出資による特別目的会社グリーンコール西海は、「西海市エネルギー回収推進施設整備・運営事業」において、「西海市炭化センター」にて、一般廃棄物を炭化燃料とする製造する運営事業を、7月1日から開始した。

同事業は、グリーンコール西海が西海市内で発生する一般廃棄物等を炭化燃料に加工する施設を建設し、製造された炭化燃料を有効利用することで循環型社会・低炭素社会の実現を目指す事業である。事業方式には、施設の設計・建設・運営を一括して民間事業者に委託するDBO(Design:設計、Build:施工、Operate:運営)方式が採用されている。

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