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中小水力発電、既存設備を更新した場合の買取価格は? 資源エネ庁が発表

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経済産業省資源エネルギー庁は、既設の中小水力発電設備を更新して新たに固定価格買取制度(FIT)の認定を受ける場合に、「新設区分」または「既設導水路活用型区分」のどちらの調達区分に該当するかについて、工事の内容や範囲の考え方を整理し発表した。

新設区分の基本的な考え方では、専ら発電の用に供し、発電設備と一体不可分な設備の大宗(大本)を占める部分を更新した場合、発電設備を実質的に全更新したものと見なせ、新設設備と同じ調達価格が適用されるとした。

(※全文:2,224文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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