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SolarWorldが両面発電の太陽光パネルを発表 275Wの大きさで337Wの出力

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SolarWorldが両面発電の太陽光パネルを発表 275Wの大きさで337Wの出力

SolarWorld Japan(東京都千代田区)は、従来の結晶系モジュールに比べて出力が最大約22%向上できる新型両面発電ソーラーモジュール「Sunmodule Protect 360°SW275 Duo」を発表した。

同モジュールは、強化ガラスを両面に使用し、高性能・高耐久な30年出力リニア保証(30年後86.85%)の次世代高品質モジュール「Sunmodule Protect」シリーズの技術をさらに進化させた最新モデル。

製品寿命の長さに加えて出力を向上させることで、EPT(Energy Payback Time)をはじめ、さまざまな投資効率の向上が可能になった。また、バックシートを使用せず、高透過率のダブルグラス構造により、意匠性、耐久性、機密性能を高め、さまざまな場面での設置が可能。さらに、バイフェイシャルセル(両面発電セル)の採用で光の透過性能による反射光の利用で約22%の出力が向上。275Wタイプの大きさ(1,675mm×1,001mm×33mm)で最大337Wの出力を実現した。

なお、同モジュールは、7月29日より東京ビッグサイトで行われる「PV JAPAN 2015」にて日本初展示される。

SolarWorld Japan は、太陽光発電装置を製造・販売するSolarWorld(本社ドイツ)の日本法人。ソーラーウエハー、セルおよびモジュールの原料となるシリコンから、社内の研究開発を含めて製造の全ての工程を管理しており、ヨーロッパ、アメリカ、シンガポール、南アフリカにある世界の販売ネットワークを通して、各国に製品を供給している。

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