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省エネ活動に「環境大臣賞」・「文部科学大臣賞」 「低炭素杯2016」募集開始

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環境大臣賞をはじめとする各賞で、全国各地の低炭素な活動を表彰する「低炭素杯2016」(主催:低炭素杯実行委員会)では、来年2月の本大会出場権の選考に臨む団体の募集を、「地域エネルギー」、「地域」、「企業」、「学生」の4部門で開始する。

後援する環境省が参加を呼び掛けている。環境省では、本表彰で、特に優れた取組みに対し、グランプリ・各部門金賞を授与する。また、環境教育分野に優れ貢献した団体に、本年度より新たに文部科学省から文部科学大臣賞が授与される。

低炭素杯について

「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、民間の支援・協力を得て2010年度から開催している。

北海道から沖縄まで、学校・非営利団体・企業・自治体などの多様な主体が、地域性や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の取組や事業を展開している。そうした活動を全国から集め、発表や団体同士の交流を通じて、取組みのノウハウや情報を共有し、さらなる活動へ連携や意欲を創出する仕組みと場が「低炭素杯」である。

「低炭素杯2014」では、下川町(北海道)の「地域資源『森林』を活用したエネルギー自給型小規模自治体モデルの構築~誰もが暮らしたいまち、誰もが活力あるまち~」が環境大臣賞グランプリを受賞。

「地域エネルギー部門」では、(一社)でんき宇奈月プロジェクト(富山県)の「宇奈月温泉におけるエネルギーの地産池消による地域活性化プロジェクト」が環境大臣賞グランプリ金賞を受賞している。

4つの部門における活動キーワード(例)

地域エネルギー部門

エネルギー開発、スマートコミュニティ、ベンチャー、コンパクトシティ、創エネ、蓄エネ、再エネ、新エネ、地域活性化、普及啓発、次世代型、スマートグリッドなど

地域部門

地域活性化、コミュニティ、地域マネジメント、生産者、消費者、ライフスタイルシフト、出前授業、啓発活動、節電対策、地産地消、食品ロス、まちづくりなど

企業部門

次世代型、製品開発、技術開発、社会貢献、CSR、CSV、ビジネスモデル、社員研修、循環型、社内活動、研究、先進導入、実践活動、イノベーションなど

学生部門

クラブ活動、素材研究、校外活動、地域連携、3R、地域活性化、国際協力、ESD、社会交流、環境教育、廃棄物利用、フードマイレージ、生物など

「低炭素杯2016」へのエントリー募集の概要

募集締切日

9月14日(月)17:00

応募方法

所定のエントリーシートをダウンロードし、事務局へE-mailで応募する。

※詳細は「低炭素杯2016」のホームページを参照のこと

選考方法

  1. 第一次選考:書類選考を経て、低炭素杯2016出場団体を12月に決定。
  2. 最終選考:低炭素杯2016(2016年2月)において、各取組をステージ発表。

表彰

環境大臣賞(5件)、文部科学大臣賞(2件)予定、企業/団体賞(9件)、オーディエンス賞(2件)

「低炭素杯2016」開催概要

日程

2016年2月16日(火) 開会/プレゼン発表(最終選考)
 2016年2月17日(水)シンポジウム/表彰式/閉会

会場

日経ホール(東京都千代田区)

入場

無料

【参考】
環境省 - 「低炭素杯2016」(主催:低炭素杯実行委員会)エントリー団体の募集開始

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