> > 県立自然公園でも太陽光発電の設置が可能に 青森県がパブコメ募集

県立自然公園でも太陽光発電の設置が可能に 青森県がパブコメ募集

 印刷 記事を保存

青森県は、5月に公布された「自然公園法施行規則の一部を改正する省令」の改正内容(太陽光発電施設関係)を踏まえ、「青森県立自然公園条例施行規則」の一部改正を検討するに当たり、意見募集を開始した。

案の内容は、県内に7つある県立自然公園において、国立公園などと同様の内容で、太陽光発電施設の新築などを行う場合の許可基準を新たに定めるとともに、一定面積以上の太陽光発電施設について新築などを行う際に届出が必要な工作物に追加するもの。意見募集期間は9月11日まで。

改正内容のポイント

特別地域における太陽光発電施設の新築、改築および増築に係る許可の審査基準

特別地域における太陽光発電施設は、これまではその他の工作物として許可に係る審査を行っていたが、今回、国立公園などと同じように、特別地域における太陽光発電施設の新築、改築および増築に係る許可の審査基準を新たに定める。

審査基準の概要は次の通り。

(※全文:1,424文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.