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太陽光発電、無電化地域では火力発電より早いし安い ミャンマーに日本のODA

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NECネッツエスアイ(NESIC)は21日、ミャンマーにおいて、非電化地域解消に向けた太陽光発電システムの設置を行い、このほど稼働したと発表した。

今回のプロジェクトは、日本政府の政府開発援助(ODA)の一環で、一般財団法人日本国際協力システム(JICS)経由で、ミャンマー畜水産・地方開発省向けにNESICのタイ法人が受注し、実施したもの。

ミャンマーの中でも、少数民族が多いチン州とシャン州において、非電化村落を対象に、全7村落へ合計120kWの太陽光パネルおよび付帯発電設備を設置した。

(※全文:973文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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