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北海道・石狩湾新港の洋上風力発電、事業者が決定 事業費約630億円

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石狩湾新港管理組合(北海道石狩市)は、石狩湾新港における洋上風力発電事業予定者について、グリーンパワーインベストメント(東京都港区)を代表事業者とする連合体に決定した。

共同企画提案者は、オリックス(東京都港区)、新日鉄住金エンジニアリング(東京都品川区)、鹿島建設(東京都港区)、古河電気工業(東京都千代田区)、住友電気工業(大阪府大阪市)。同事業の総事業費は約630億円。発電所規模は100,000kW。2017年夏ごろに着工し、2020年春ごろに運転を開始する予定。

地球温暖化対策や持続可能な社会を形成するため、再生可能エネルギーへの転換が世界的な課題となるなか、石狩湾新港においても風力発電導入ニーズの高まりを受け、港湾区域内での風力発電施設の設置運営に関する企画提案を4月28日から6月30日まで公募したところ、2つの連合体(企業名は非公表)から応募があった。審査委員会において、企画提案書を厳正に審査した結果を踏まえ、事業予定者を決定した。

【参考】
石狩湾新港管理組合 - 石狩湾新港における洋上風力発電事業予定者の決定

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