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再エネの熱利用に力を入れる長野県 民間企業にも最大500万円の補助金

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長野県は、地域に適する自然エネルギーを活かした熱供給・熱利用に係る取り組みの経費の一部を補助する「地域主導型自然エネルギー創出支援事業」の三次募集を開始した。

対象は、地域の関係者との連携または協働による、地域特性を活かした熱供給・熱利用に係る取り組み(実証事業は対象としない)。地域の特性を活かしてコミュニティレベルでの自然エネルギー事業を創出することにより、地域社会経済の活性化を図ることを目的とする。募集期間は10月15日まで。

なお、二次募集分では、薪ボイラー・薪ストーブの設置、木質バイオマスボイラーの勉強会・体験会の開催、薪の生産・販売モデル構築などを行う木質バイオマス熱活用事業4件、河川水・温泉熱を利用した冷暖房設備を導入する地熱活用事業1件が採択されている。

(※全文:615文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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