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福井県に玉レタスを量産する植物工場 将来は中東でハラル野菜栽培も

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福井県美浜町に、新たな完全人工光型植物工場が設置される。結球(玉)レタスを量産できる植物工場としては日本国内で2番目、操業開始は2016年1月の予定だ。

6次産業化で販売先や物流のリスクを軽減

この植物工場を納入したのは大気社(東京都新宿区)。植物工場の運営や農業コンサルティング、機能性野菜の輸出入を手掛ける株式会社NOUMANN(福井県美浜町)が運営する。

また、今回の事業では福井県小浜市で「小浜植物工場グリーンランド」を運営する株式会社木田屋商店が量産指導などについて協力体制をとる。この協力体制により、経営安定化に向けて課題となる量産化・販売先・物流の支援まで、一貫したサービスが提供可能となり、生産から加工までワンストップで行う6次産業化を目指す。

(※全文:622文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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