北海道地震、浸水・破損した太陽光発電システムに注意 JPEAが注意発表

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JPEAの注意文では危険な箇所について簡略図も掲載されている
 ※こちらをクリックすると拡大します。
JPEAの注意文では危険な箇所について簡略図も掲載されている ※こちらをクリックすると拡大します。

太陽光発電協会(JPEA)は9月6日、二次災害を未然に防ぐ意味も込めて「平成30年北海道胆振東部地震」の震災や台風21号による水害で被災した太陽光発電設備を取り扱う場合の留意点をまとめた文書をウェブサイトに公開した。文書では感電防止についての対処方法や、水害の場合は、技術者が安全に点検・撤去を行う手順などについてまとめている。

また、JPEAは、震災による停電に伴い、自宅に太陽光発電を搭載している設置者は、自立運転を検討していると思われることから、安全で正しい運転のため、住宅用太陽光発電自立運転方法については、取扱説明書などを参照し、正しく操作するよう呼びかけている。不明な点などについては、設置業者やシステムメーカに確認・相談のこと。設置事業者やシステムメーカホームページにも関連情報が掲載されている場合があるのでそちらを参照することも勧めている。

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