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東京オリンピック、ごみ分別ラベルやロゴマークも作る? 今度は環境省が公募

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環境省は、2020年の東京オリンピックに向け、「一般廃棄物の統一分別ラベル」の導入について検討する事業において、実施事業者を入札方式で募集する。

募集する事業の名称は「平成27年度廃棄物の統一分別ラベル等検討業務」。2020年に開催される東京オリンピックでは、海外から多くの観光客が東京都市圏を訪れ、大量の廃棄物が排出されることが予測される。現状の、地域によって異なる複雑なごみの分別ルールを改善し、2018年までに廃棄物を排出する者にとってわかりやすい仕組みの導入を目指し、2015年度から3ヶ年にわたり実効性の高い分別のあり方の検討を行う。

この事業は、東京オリンピック開催における施策「街づくり・持続可能性」の一環としておこなわれ、2016年度は予算2100万円(補正予算は3000万円)を見込む。概要は下記の通り。

(※全文:919文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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