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浄水場で小水力発電、施設のスマート化… 企業のノウハウを活用する自治体

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奈良県葛城市とリコージャパンは、エネルギーの地産地消により、市施設の電力料金の削減や売電による歳入の増大を目指した小水力発電や照明・空調自動制御システムの実証実験を開始する。将来的には自治体PPS(新電力会社)も視野に入れた事業探索を行っていく。

両者は15日、葛城市民の生活の質の向上と地方創生に向けた連携協力に関する協定を締結したと発表した。両者は今後、本協定に基づき、葛城市の行政にまつわる「コスト削減」に向けた庁内業務改善や様々な実証実験に取り組む。

(※全文:1,688文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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