> > 義務化する「建物の省エネ基準適合」に合わせ、環境性能評価がサービスに

義務化する「建物の省エネ基準適合」に合わせ、環境性能評価がサービスに

記事を保存
義務化する「建物の省エネ基準適合」に合わせ、環境性能評価がサービスに

福祉施設などの企画・設計・コンサルティングを行うシスケア(東京都)は、2015年5月より「建物環境性能評価サポートサービス」を開始した。

サービスの内容は、「建築物が省エネ基準に適合しているか」を評価するため、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)や低炭素建築物認定制度、その他の各種評価制度を使用して、建物の環境性能を計算する。それに伴う申請手続き・質疑応答などのサポートも行う。

2015年7月に公布された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」が施行されると、建築物の省エネ基準適合や計画の届出などが義務化される。同社では、この影響により、このサービスに対する7月の問い合わせ件数が前月比で5倍に増えた。

同社では以前から、自社で設計した建築物のエネルギー消費量や、断熱性など外皮性能の計算などを行って来たが、この法案の施行に先立って、一般に向けてもこのサービスを開始した。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.