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神奈川県ではじまる「エネルギーの地産地消を推進するモデル事業」4件が決定

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神奈川県は、エネルギーの地産地消を推進するため、「分散型エネルギーシステム導入事業」および「地域電力供給システム整備事業」について事業計画の公募を行い、それぞれモデル事業を決定した。

採択されたモデル事業は、4件。詳細は以下の通り。

分散型エネルギーシステム導入事業

アイダエンジニアリング

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高効率コージェネレーションシステム、ジェネリンク(温水投入型のガス吸収式冷温水器)を導入し、発電と同時に廃温水を有効活用して冷温水を発生させる。発電電力は構内の複数建物で利用、冷温水を各ゾーンに供給し、空調に利用する。実施場所は同社本社緑区工場。導入設備が停止した場合の代替方式と比較し、省エネルギー率23.9%。

(※全文:1,046文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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