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東京都でエネルギー貯蔵の国際会議+展示会 欧州・ドイツ・北米からも講演者

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東京都でエネルギー貯蔵の国際会議+展示会 欧州・ドイツ・北米からも講演者

エネルギー貯蔵の国際会議と展示会「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン2015」が、11月11日~12日の2日間、東京都渋谷区で開催される。主催は、展示会などの企画運営業を行うメッセ・デュッセルドルフ・ジャパン。

同セミナーでは、2016年4月からの電力自由化にむけて、エネルギー貯蔵産業分野の国内外40名以上の有識者が、講演や議論を行う。欧州、ドイツ、北米からも講演者が多数来日する。

2014年 聴講者の様子

2014年 聴講者の様子

会場は、ベルサール渋谷ファースト(2Fホール)。講演は日本語または同時通訳付きの英語で行われる。セミナー参加チケットは、フリーパス券含め各種あり45,000円から65,000円で同社ホームページから注文できる。

概要は下記のとおり。

11月11日開催

エネルギー貯蔵産業界の有識者による発表やパネルディスカッション。電力自由化をすでに実施している他国の発表を基に、今後の日本に応用できる最新情報の共有と、政策に留まらず、それに伴って派生するビジネスチャンスやビジネスモデルなども紹介する。国内外の活発な意見交換をおこなう。

参加有識者の一例

  • C. J. ピータマン氏
    カリフォルニア公益事業委員会委員長
  • A. ストラヒネスク氏
    欧州委員会エネルギー総局 新エネルギー技術ディレクター
  • U. ウィンデレン氏
    ドイツエネルギー貯蔵協会専務理事
  • 柴山 昌彦氏
    衆議院議員自民党政務調査会資源エネルギー戦略調査会
    再生可能エネルギー普及拡大委員会委員長
  • 花房 寛氏
    NECスマートエネルギービジネスユニット主席主幹

など

11月12日開催

電気貯蔵・水素貯蔵・熱貯蔵・E-モビリティの4つのセッションごとに、エネルギー貯蔵の技術・インフラに着目する。併催のVDEファイナンシャル・ダイアログでは、太陽光発電とエネルギー貯蔵の分野における金融・投資・品質・リスク軽減をテーマに、発表とパネルディスカッションを行う。

展示会では国内からはNECや日本ガイシが出展し、海外からはドイツのSunfire社などが出展する予定。なお、同セミナーの参加者限定で、11月13日に下記施設の見学ツアーに申し込める特典がある(有料)。

  1. 住友電気工業「メガワット級大規模蓄発電システム」
  2. 川崎マリエン「再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)」
  3. 日本ガイシ「柏の葉スマートシティ」

同セミナーが日本で開催されるのは、昨年につづき今回が2回目。昨年は国内外合わせて160企業、合計14カ国からの参加があり、今回も約300名の参加を予定している。このセミナーは北米・ドイツ・中国・インドで開催するエネルギー貯蔵国際会議と展示会シリーズの一環として行われる。

【参考】
メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン - Energy Storage Summit Japan 2015 開催概要

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