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中小ビルの省エネ改修、効果はあったのか? 環境省が無料で調査・アドバイス

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環境省は、平成25年度から27年度にかけて省エネ改修や設備・機器の更新を実施した中小ビルの事業者を対象に、CO2排出削減効果や費用対効果等に関するアドバイスの提供や省エネ改修等の効果把握のための実測診断を無料で実施する。

この事業の委託先である三菱総合研究所より、「中小ビル改修効果モデル事業」として、本診断を受ける事業所の公募および本実測診断を実施する診断機関の公募を19日から開始する。

この事業は、「平成27年度グリーンビルディング普及促進に向けた改修効果モデル事業委託業務」の一環で実施するもの。診断を受ける事業所については、今回の募集では、すでに改修等を終えた事業所の診断を行う「改修等後診断」の応募を受け付ける。「平成25年度又は平成26年度 グリーンビルディング普及促進に向けた改修効果モデル事業委託業務」において改修前の診断を実施した事業所と、過去数年間以内に省エネ改修等を実施した事業所を対象とする。ただし、後者については事業所が省エネ改修等を実施する前のデータ(エネルギー使用状況、設備の運用状況に関する資料等)を有する場合に限る。

中小ビル改修効果モデル事業における診断についての概要は以下のとおり。

(※全文:1,612文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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