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省エネ化の鍵、次世代パワーエレクトロニクス 国内外の連携シンポジウム開催

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NEDOは、省エネ社会実現のキーテクノロジーである次世代パワーエレクトロニクスに関するシンポジウムを、11月17日と来年1月18日に開催する。

シンポジウムでは、最新の研究成果の紹介に加え、今後の国内外の連携の契機となるような講演や議論を行い、パワーエレクトロニクスのさらなる発展を推進する。

パワーエレクトロニクスは、家電製品から電車まで、さまざまな電子機器の省エネルギー化を実現してきた、豊かな省エネ社会を創るキーテクノロジーである。NEDOでは、そこで用いられるパワー半導体デバイスを従来のSiデバイスからSiC(※)デバイスに置き換える等により、さらなる高性能化や省エネルギー化を実現するなど、次世代のパワーエレクトロニクスを推進してきた。

(※全文:1,035文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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