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木質バイオマスチップの安定供給を実現する「ICT林業」とは 島根県が講演会

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島根県は、松江市、江津市で木質バイオマス発電所を稼働しており、木質バイオマスチップの安定供給が求められることから、この度、鹿児島大学の寺岡教授による、木質バイオマス発電事業の現状とICT林業についての講演会を開催する。

ICT林業とは、Information and Communication Technology(情報通信技術)の略称で、よく使われるITと同義語である。ICT林業とは、森林の現況・森林計画・木材生産などをコンピュータで管理し、林業経営や森林管理に活かそうというもの。現在、国においてその研究開発が行われている。

イベントの詳細は下記の通り。

(※全文:799文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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