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長野県、分散型メガソーラープロジェクトで屋根借り太陽光発電事業者を公募

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長野県は「おひさまBUN・SUNメガソーラープロジェクト第3弾」として、県有施設の屋根を借り受けて太陽光発電事業を行う事業者を再募集している。事業者は、公募型プロポーザル方式で選定される。

同公募の締め切りは11月8日まで。

貸付額と対象施設

同プロジェクトで対象となる県有施設は、消防学校(長野市)の各棟で、貸付額は49円/平方メートル以上で提案し、事業者が全量売電事業を行う。

対象施設の各棟の面積は下記の通り。

  • 管理教育棟:(屋根)約874平方メートル
  • 宿泊棟(東寮):(屋根)約817平方メートル
  • 宿泊棟(西寮):(屋根)約485平方メートル

受変電設備設置場所の土地貸付額

なお、受変電設備設置場所の土地貸付額は、以下の計算式で算定する。

(土地の評価額÷土地の面積)×6%×貸し付け面積(平方メートル)

現地説明会は、11月13日に実施される。申し込みは当日午前まで受け付けている。

同プロジェクトは県有施設等の屋根借りによる官民協働の分散型メガソーラー事業で、しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)に基づき、2013年から実施されてきた。

【参考】
長野県 - 県有施設の屋根借りによる太陽光発電事業者を再募集します

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