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山梨県、「事業用太陽光発電の導入ガイドライン(10kW以上)」を公表

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山梨県は、事業用太陽光発電事業者に、同県内での太陽光発電施設の適正な導入を促すため、「太陽光発電施設の適正導入ガイドライン」を策定し、11月4日に公表した。ガイドラインについて事業者向けの説明会を、11月13日に開催する。

本ガイドラインは、山梨県内において出力10kW以上の事業用太陽光発電施設(建築物へ設置するものを除く)を設置する事業者を対象としている。また、ガイドラインでは新規に事業を検討する場合のみではなく、設備認定を既に受けている事業者においても事業の進捗状況に合わせて実施すべき事項を定めた。

ガイドラインには、事業者に事業地の選定、計画段階から、災害発生のリスク、景観・自然環境・近隣住民への影響等を適切に把握させるため、次の事項を明示している。

(※全文:1,232文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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