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新潟県の太陽光発電事業に「地域応援出資」 地域密着が評価のポイント

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地域低炭素投資促進ファンド事業の執行団体であるグリーンファイナンス推進機構は、11月9日、新潟県の太陽光発電事業に出資すると発表した。

出資案件は、おらってにいがた市民エネルギー協議会(新潟県)の計画する太陽光発電事業で、「地域応援出資」枠として7億円が出資される。同案件は、地元金融機関から1億8千万円の融資を受け、同協議会や民間企業、市民などから2億3千万円の出資を受ける。

同発電事業は、新潟市や新潟市民などの協力を得ながら県内23ヶ所で太陽光発電を計画・実施するもので、現在、第1号発電所が、黒埼市民会館の屋根に50kW弱の太陽光パネルを設置し稼働開始している。

同機構が、この案件を地域応援出資の融資対象として決定した基準は下記の通り。

(※全文:759文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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