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日本にも「メガベンチャー」を! NEDO、VCと連携する新技術開発に補助金

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、シード期にある研究開発型ベンチャー(STS)を支援する事業の第2回公募を、2016年1月29日まで実施している。

同事業は、NEDOとVC(ベンチャーキャピタル)等が協調し、切れ目ない事業化支援を行い、将来のメガベンチャーとなるSTSを創出・育成するとともに、VC等の日本での活動を活性化し、STSとVC等がともに成功事例を連鎖させるエコシステム創出を目指し、実施されるもの。

第1回目の公募では、17件の事業が助成金交付予定先として採択された。そのうち、交付が決定している事業には、未来機械(岡山県倉敷市)の小型かつ安価な新型のソーラーパネル清掃ロボットの研究開発事業などがある。同事業に出資するVCは、合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル。

(※全文:1,720文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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