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スマートエネルギーシステム導入補助金、ガソリンスタンドや歯科医院に交付

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は、今年3月から行っていた「平成27年度スマートエネルギーシステム導入促進事業費補助金(スマートエネルギーシステム導入促進事業)」の第2次公募について、11月16日に補助金交付先を決定した。

補助金交付先は下記の通り。

栗原・カノセイ スマートエネルギー活用防災拠点構築事業

鹿野静商店(宮城県栗原市)

きかわだ歯科クリニックスマートエネルギー活用防災拠点構築事業

医療法人 a.d.o. きかわだ歯科クリニック(岩手県陸前高田市)

スマートエネルギーシステム導入促進事業とは

同事業は、東日本大震災の被災3県(岩手県、宮城県、福島県)の地域の公共・福祉施設に導入するスマートエネルギー設備の導入を補助するもの。補助率は1/10~2/3。対象となるスマートエネルギーは、再生可能エネルギー蓄電池電気自動車燃料電池コージェネレーション・熱利用システム・エネルギー管理システム。

同事業は、停電時に最もエネルギー供給が必要とされる建物・施設等に再生可能エネルギーや蓄電池などを導入し、災害時に最低限の電力を供給することができる「スマートエネルギーシステム」など、災害に強いエネルギーシステムを構築するという目的がある。

第1次の交付先決定においても、特別養護老人ホーム万葉苑や岩手医科大学等が選出された。

【参考】
NEPC - 平成27年度スマートエネルギーシステム導入促進事業費補助金 第2次採択結果

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