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北九州PCB廃棄物処理施設のベンゼン排出 原因は「実施要領を変更したため」

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環境省は20日、中間貯蔵・環境安全事業(JESCO)の北九州PCB廃棄物処理施設において、排ガス中に北九州市と定めた協定値を超えるベンゼンが検出されたのは、社内手続きに則らず、熱交換機能を停止させたことが一因とのJESCOによる中間報告を発表した。

JESCOは、国の全額出資により設立された特殊会社で、国等の委託を受けて中間貯蔵事業とPCB廃棄物処理事業を担っている。

(※全文:996文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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