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COP21の送迎は「燃料ナシ」 ルノー・日産、パリに90基のEV充電器を設置

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ルノー・日産アライアンスは11月19日、「第21回気候変動枠組条約締約国際会議」(COP21)の会期中に送迎サービス用として利用される電気自動車(EV)向けに、新たに90基の充電ステーションをパリ市内および近郊に設置すると発表した。

パリ近郊に90基のEV充電ステーション

EVは、地球環境の変化に対して、実用的かつ経済的であり、素早く実践できる唯一の交通ソリューションである。今回設置されるEV充電ステーションは、シュナイダーエレクトリック社から提供分も含め、同会議に出席する国連関係者・各国代表者・マスコミのVIP送迎サービス用に提供する200台のEVの充電に利用される。送迎用EVは2週間の会期中に、すくなくとも40万kmの距離を一滴の燃料も使わずに走行する予定である。

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