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宮崎県で建設中の巨大メガソーラー(63MW)、トリナ・ソーラーの太陽電池採用

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宮崎県で建設中の巨大メガソーラー(63MW)、トリナ・ソーラーの太陽電池採用

2015年12月3日、トリナ・ソーラー・ジャパン(東京都港区)は、宮崎県宮崎市のメガソーラー発電所向けに、96.2MWの太陽電池を、東洋エンジニアリング(千葉県習志野市)から受注したと発表した。

同発電所の名称は「パシフィコ・エナジー細江メガソーラープロジェクト」。当初はゴルフコース用に計画されていた140ヘクタールの土地に、パシフィコ・エナジー(東京都港区)が開発し、建設中だ。建設は、東洋エンジニアリングが請け負う。

発電規模は63MW、年間8,200トンのCO2排出量の削減と、最大3万世帯分の消費電力の創出が見込まれる。同発電所は今年3月より工事が開始されており、同社の太陽電池は、2017年1月から1年間にわたり出荷される。商業運転が開始されるのは、2018年4月からの予定だ。

同社の太陽電池は、2017年1月から1年間にわたり出荷される予定だ。

トリナ・ソーラー・ジャパンは、過去9ヶ月間に6.5GWの太陽電池が日本に導入されたことなどから、太陽光発電事業が今後も伸展すると見込み、日本市場での太陽電池の販売拡大を目指す。

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