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公共温泉施設へのバイオマス燃料導入など9件、J-クレジット制度に登録 

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経済産業省は16日、温室効果ガスの排出削減量・吸収量を認証するJ-クレジット制度の「第14回J-クレジット認証委員会」を開催し、プロジェクト登録への申請があった9件のプロジェクトを承認した。これにより、プロジェクト登録件数は累計で128件となった。

また、排出削減・吸収量の認証申請があった50件(31,321t-CO2)のプロジェクトについて、認証要件に適合していることを確認した。これにより、クレジットの認証件数は、累計で124件(681,641t-CO2)となった。

バイオマスを使うプロジェクトが多い

今回登録されたのは、公共施設や食品工場での「バイオマス固形燃料による化石燃料の代替」プロジェクトが4件。北海道厚沢部町など、公共の温泉施設にバイオマス固形燃料を導入するプロジェクトが目立つ。北海道美深町では合わせて中学校に太陽光発電設備を導入する。

(※全文:722文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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