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「屋根の太陽光発電パネル、自分で雪下ろししないで」 JPEAが注意喚起

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太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は、屋根に設置した太陽光発電パネルからの落雪事故などを防止するための留意点をまとめた文書を改めてウェブサイトに掲載した。この注意喚起は、例年雪が降る季節に行っているもの。

太陽光発電システムは、本来の発電機能維持の観点から、積もった雪は速やかに滑り落ちてしまうことが望まれる。

しかし、都市部の住宅などでは、建物の周りや隣家との間に十分なスペースがないため、太陽光発電パネルから雪が落下し、カーポート、自動車、植栽などの器物や、通行者に損傷を与えることがある。特に隣接する住宅や敷地に落下した場合は、近隣トラブルに発展する事例も報告されている。事故防止の留意点の概要は以下の通り。

(※全文:1091文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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