> > 再生可能エネルギーのコスト削減方法、日本の研究機関が紹介するイベント

再生可能エネルギーのコスト削減方法、日本の研究機関が紹介するイベント

記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター(NEDO TSC)と科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター(JST LCS)は、研究成果を公開し、研究開発の活発化を図るため、ワークショップ「再生可能エネルギーのコスト構造と低減に向けた方策(仮)」を2016年2月4日に開催すると発表した。

本ワークショップでは、再生可能エネルギー普及の課題の1つであるコストについて、コストの構造やコストに影響を与える要因、重要技術の研究成果を紹介する。さらには、コスト低減に向けた方策などについても討議する。

イベントの内容は以下の通り。

開催日時

2016年 2月4日(木)14:00~16:30(予定)

開催会場

JST東京本部別館(K's五番町)1階ホール

主催

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター(NEDO TSC)
国立研究開発法人科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター(JST LCS)

対象

再生可能エネルギーの事業や研究開発にかかわる関係者(発電事業者、投資家、エンジニアリングメーカー、機器メーカー、コンサルタント、大学、研究機関、行政機関)など

プログラム(予定)

NEDO TSC・JST LCSの取り組み紹介
太陽光発電など技術に関する両センターの研究成果紹介
再生可能エネルギー技術のコストなどに関するパネルディスカッション

申込み方法

2016年1月上旬より申込受付を開始予定。

参加費

無料

本ワークショップでは事業者にとっても課題である「コスト」についてのワークショップ。また、NEDO TSCとJST LCSは、エネルギー・環境問題に異なる視点・方法で研究を行っており、両者の再生可能エネルギーのコストに関する意見を聞くことができる。

NEDO TSCとJST LCSについて

NEDOの技術戦略研究センター(TSC:Technology Strategy Center)では、調査・研究を通じ、産業技術やエネルギー・環境技術分野の技術戦略の策定やプロジェクトの企画・構想などに取り組む研究機関。
JSTのLCSは科学技術の振興のみならず、新たな技術も創成していく研究活動を行う機関。持続可能な低炭素社会の実現のために、必要な要素技術、システムを最適に取り込んだ中長期シナリオを提示する。

【参考】
NEDO - NEDO TSC・JST LCS共催ワークショップ開催のご案内

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.