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「日本固有の樹種の群落は回避」 岩手県の地熱発電所計画に環境大臣が意見

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環境省は12月25日、三菱マテリアル(東京都千代田区)と三菱ガス化学(東京都千代田区)が設立した安比地熱(岩手県八幡平市)が、岩手県八幡平市において設置を計画している出力15,000kW級の「安比地熱発電所(仮称)」の計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣意見では、本事業の実施により、

  • 既設温泉への影響を回避または極力低減すること
  • オオシラビソ群落の改変を原則として回避すること
  • 地形改変を最小にすること
  • 周辺植生への影響を回避または極力低減すること

などを求めている。

(※全文:1,691文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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