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岩手県、水力発電所の電気を購入したい事業者を募集(出力280kW、29円)

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岩手県、水力発電所の電気を購入したい事業者を募集(出力280kW、29円)

岩手県は、「鷹生ダム管理用発電余剰電力売電」の一般競争入札を実施すると、2015年12月25日に発表した。

岩手県大船渡市の鷹生ダム管理用発電所は、発電出力280kWの水力発電所で、2013年に再生可能エネルギー発電設備として経済産業省の認定(税抜き29円)を受けている。

余剰売電の契約期間は、2016年4月から2018年3月31日まで。予定される売却電力量は、2年間で約223万9,000kWh。これは事業期間の発生電力のうち、同ダム管理事務所の自家消費電力と特定供給事業に要する電力を除く全量を、過去5年の実績から推測したもの。

入札参加希望者は、同県のホームページで配布する一般競争入札参加申請書を1月29日(金)午後5時までに提出すること。入札書には、予定売却電力量に対する1kWh当たりの入札単価を税抜きで記載する。

また、参加希望者は、入札しようとする見積単価を税込みにし、この単価に予定売却電力量を乗じた金額(税込み)の3%以上の入札保証金を同県会計管理者に納付する。ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付は免除される。

入札及び開札は、2月8日(月)午後2時から同県庁5階で行われる。

【参考】
岩手県 - 【入札公告】鷹生ダム管理用発電余剰電力売電

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