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NEDO、秋田・北海道の着床式洋上風力発電事業に助成 約14億円

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NEDOは18日、洋上風力発電の早期実用化に向けて、着床式洋上ウィンドファームの開発事業者に対し事業費を助成する事業において、新たに2件を採択したと発表した。

本事業名は「着床式洋上ウィンドファーム開発支援事業」。NEDOが2013年度から実施している事業で、これまでに2件採択している。

今回新たに採択されたのは、グリーンパワーインベストメント(東京都港区)が北海道石狩湾新港港湾区域内で実施する出力規模約100MWの洋上風力発電事業および、丸紅、大林組、エコ・パワーが秋田県秋田港・能代港で実施する出力規模約170MWの洋上風力発電事業。

(※全文:1,076文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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