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NEPC、福島県内でスマートコミュニティ事業を公募 計画策定や構築に補助

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は3月3日、2017年度スマートコミュニティ導入促進事業のうち、「1.スマートコミュニティ・マスタープラン策定事業」と、「2.スマートコミュニティ構築事業」の補助金の公募を行うことを発表した。

同事業では、まず「1.スマートコミュニティ・マスタープラン策定事業」で、マスタープランの策定が行われる。このマスタープランに基づき、「2.スマートコミュニティ構築事業」でシステムや機器の導入が行われる。

マスタープランの策定は、イノベーション・コースト構想推進会議を構成する福島県の関係市町村(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村)で、災害に強いまちづくりとして再生可能エネルギーの活用を中心としたスマートコミュニティを構築することを目的としている。マスタープラン策定自体の支援と、策定されたマスタープランに基づくスマートコミュニティの構築に対して支援が行われる。

(※全文:1874文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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