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ベンチマーク制度見直し、コンビニにも導入へ 事業者クラス分け評価など新制度も

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経済産業省の省エネルギー小委員会、工場等判断基準ワーキンググループは25日、2016年度の実施を目指す省エネルギーのベンチマーク制度の見直し案をとりまとめた。

これまで産業部門を対象としてきたベンチマーク制度を業務部門へ拡大し、コンビニエンスストアにも適用する。また、産業部門では新たな評価制度を導入するとともに、3業種で目指すべき水準の計算方法を変更し厳格化するなど、本制度の見直しを行う。未利用熱購入を省エネ取組の一環とみなして評価するために未利用熱活用制度の創設も盛り込んだ。

本ワーキンググループの見直し案(報告書)に沿って、今後、省エネ法関連規定を定めることとなる。

主な内容は以下のとおり。

(※全文:1,750文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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