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蒸暑地域の省エネ住宅研究 「壁全体で冷房」、「太陽電池の熱で除湿」など

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沖縄科学技術大学院大学(OIST)(沖縄県恩納村) とミサワホーム総合研究所(東京都杉並区)は、1月25日、蒸暑地の生活におけるエネルギーの導入・利用を可能にするシステムを開発・構築するため、共同研究契約を締結した。

両者は、この共同研究のため、沖縄県恩納村谷茶村のOIST敷地内に実験棟を建設中で、今年3月末に竣工する予定だ。

この実験棟には、屋根に設置した太陽電池が発電する際に発生する使われない熱エネルギーを活用して室内の除湿を可能にするシステム、壁全面で冷房する放射冷房システム、オープンエネルギーシステム(OES)を見据えた宅内DC(直流)給電などを実装する。研究は実験棟が竣工次第開始し、6月に研究データの途中発表と合わせて内覧会を行う。

(※全文:1,183文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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