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市民による手づくり再エネ発電所、実例紹介と今後の可能性をさぐるイベント開催

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東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区)は、「市民による手づくり発電所建設 ~実例と今後の可能性~」をテーマに、2月22日にトークセッションを開催する。参加費は無料。

トークセッションの概要

昨年、新潟で市民による、市民のための発電事業が始まった。一般社団法人「おらって」にいがた市民エネルギー協議会が取り組む、市民による手づくり発電所の建設は、全国でも注目を集めている。今回のイベントでは、同協議会代表の佐々木寛氏を新潟より招いて、実例を紹介してもらう。

また、今後の太陽光発電所建設の展開、小水力小形風力バイオマス地熱などの多様な自然エネルギー発電所を市民の手によっていかにつくり、運営していくかについても、関心が高まっている。そこで、「自作太陽光発電キット」を製造・販売するLooopの中村創一郎社長と、本誌環境ビジネス編集室長の織田竜輔、佐々木代表のトークセッションを通して、市民エネルギー発電の今後の可能性を探る。

(※全文:1,156文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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