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市民による手づくり再エネ発電所、実例紹介と今後の可能性をさぐるイベント開催

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市民による手づくり再エネ発電所、実例紹介と今後の可能性をさぐるイベント開催

東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区)は、「市民による手づくり発電所建設 ~実例と今後の可能性~」をテーマに、2月22日にトークセッションを開催する。参加費は無料。

トークセッションの概要

昨年、新潟で市民による、市民のための発電事業が始まった。一般社団法人「おらって」にいがた市民エネルギー協議会が取り組む、市民による手づくり発電所の建設は、全国でも注目を集めている。今回のイベントでは、同協議会代表の佐々木寛氏を新潟より招いて、実例を紹介してもらう。

また、今後の太陽光発電所建設の展開、小水力小形風力バイオマス地熱などの多様な自然エネルギー発電所を市民の手によっていかにつくり、運営していくかについても、関心が高まっている。そこで、「自作太陽光発電キット」を製造・販売するLooopの中村創一郎社長と、本誌環境ビジネス編集室長の織田竜輔、佐々木代表のトークセッションを通して、市民エネルギー発電の今後の可能性を探る。

企画展のプログラムとして実施

本イベントは、東京ミッドタウン・デザインハブが開催する「第56回企画展 地域×デザイン -まちを編みなおす20のプロジェクト-」のプログラムのひとつとして実施される。

東京ミッドタウン・デザインハブは、2007年4月に開設したデザインネットワークの拠点。デザインのプロモーション・職能・研究教育という3つの異なる役割を担う機関が連携し、デザインによって「人」「ビジネス」「知識」を結びつけ、展覧会やセミナーの開催、出版などで情報を発信している。

第56回企画展では、全国各地で行われている地域の特色を活かした様々な取り組みを、もともとその地がもつ価値を改めて見出し「まちを編集」すること、また生活・文化やコミュニティの「編みなおし」と考え、デザインの視点から分析した、20のプロジェクトを紹介する。

イベント開催概要

開催日

2月22日(月)13:00~13:50

テーマ

市民による手づくり発電所建設 ~実例と今後の可能性~

出演者

  • 佐々木 寛氏(一般社団法人「おらって」にいがた市民エネルギー協議会 代表)
  • 中村創一郎氏(Looop 代表取締役社長)
  • 織田竜輔(月刊事業構想 編集長、環境ビジネス 編集室長)

会場

  • 東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
  • 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催

東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営

日本デザイン振興会、事業構想大学院大学

参加費

無料

定員

80名(定員になり次第締め切ります)

企画展会期

2月18日(木)~3月6日(日)11:00~19:00 会期中無休・入場無料

申込み方法

東京ミッドタウンウェブサイトを参照のこと

【参考】
東京ミッドタウン - 市民による手づくり発電所建設 ~実例と今後の可能性~

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