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災害時などの一般廃棄物の処理 民間3社、自治体の依頼があれば協力

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オリックス資源循環(埼玉県大里郡寄居町)は、大栄環境ホールディングス(兵庫県神戸市)・DOWAエコシステム(東京都千代田区)と、一般廃棄物処理の受託時におけるネットワーク体制を構築した。

同取組により、何らかの事情により市町村から一般廃棄物処理の委託を受けた場合は、廃棄物処理施設を所有する上記3社が連携し、分担してその処理に当たる。

災害時などの臨時体制を構築

家庭ごみなどの一般廃棄物は、通常、各市町村が所有する施設で処理されている。だが、施設の老朽化による大規模修繕・建て替え・トラブル発生などにより運転を停止せざるをえない場合、災害の発生により処理能力を超える廃棄物が発生した場合などは、許可を持つ民間事業者に代替処理を委託するなどの対処が必要になる。

(※全文:1,080文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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