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神戸製鋼の最新型ガス火力発電所 環境大臣意見「CCSなども検討せよ」

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環境省は2月17日、神戸製鉄所(東京都品川区)の火力発電所を建設する「神鋼真岡発電所建設計画」(栃木県真岡市)についての環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

本事業は、株式会社神戸製鋼所が栃木県真岡市の真岡第五工業団地内において、都市ガスを燃料とするコンバインドサイクル発電方式(総出力124.8万kW)の発電所を新たに建設するもの。本事業で発電した電力は、都市ガスの供給元である東京ガスに供給する計画だ。

最新鋭の設備の適切な維持や、CCS導入検討を求める

環境大臣意見では、事業者に対し、最新鋭の都市ガス火力発電設備を導入・稼働し、二酸化炭素を確実に削減すること、また、発電段階での低炭素化が確保されるよう、自主的枠組の参加事業者に電力を供給すること、さらには、騒音・振動について対策を講じることを求めた。

(※全文:833文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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