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Looopが新・DIY太陽光発電キット発売へ 今度は両面ガラスパネル搭載

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Looopが新・DIY太陽光発電キット発売へ 今度は両面ガラスパネル搭載

Looop(東京都文京区)は、個人がDIY感覚で太陽光発電システムを設置できるキット「MY発電所キット®」シリーズにおいて、耐久性を追求した両面ガラスパネル搭載をした新製品を、3月2日から東京ビックサイトで開催されるPV EXPO2016より販売を開始する。

今回発売するのは、『MY発電所キット®78NT』(パネル出力は78kW)と『MY発電所キット®84NT』(パネル出力は84kW)。

新製品は、バックシートを使用した従来型パネルに比べ、紫外線や水、熱、砂などの影響を受けにくい両面ガラス構造の新型パネル「NEXTOUGH」を搭載。経年劣化の少ないガラスを両面に採用したことで長寿命化が期待できる。また、JIS・IEC規格を超える耐荷重性・耐衝撃性を実現。耐雪圧10,000Pa(積雪3m相当)は豪雪地帯にも対応できる。

ハイエンドタイプのキットとして、安定した長期の発電を目指しながら、価格は従来品と同水準に抑えて、kW単価15.7万円~16.2万円を実現した。

Looopは新製品により、固定価格買取制度(FIT)による買取価格が年々引き下げられる中で、「より初期コストを抑えたい」「早期に投資回収を行えるようにしたい」という顧客の声とともに、厳しい外部環境に耐えうるタフさと、20年のFIT買取期間後も発電し続ける耐久性を実現という、より高いレベルの要求にも応える。

「MY発電所キット®」シリーズとは

「MY発電所キット®」シリーズは、パネル、架台、パワコン分電盤、電材など太陽光発電所に必要な部材をオールインワンで提供する「自作太陽光発電キット」。「自分でも作れる」シンプルなキットで工事費を大幅に圧縮/パワコンの出力を上回る出力のパネルをセットし、パワコンの能力を最大限出すことで、1日の発電量を最大化、を特長とする。低コストで高品質な太陽光発電システムのシリーズとして昨年末までに累計1,465件の販売実績を持つ。

新製品の概要

『MY発電所キット®78NT』は、NEXTOUGH多結晶ソーラーパネル(260W×300枚)に、パワコン(49.5kW)など必要な部材をセットにした製品。本体価格は1,260万円(税別、送料・工事費別途)。kW単価は約16万1,000円。年間予想発電量(初年度)※は約10万5,335kWh、年間予想売電収入(初年度)※は約252万8,000円。

『MY発電所キット®84NT』はNEXTOUGH単結晶ソーラーパネル(280W×300枚)に、パワコン(49.5kW)など必要な部材をセットにした製品。本体価格は1,320万円(税別、送料・工事費別途)。kW単価は約157,000円。年間予想発電量(初年度)※は約11万916kWh、年間予想売電収入(初年度)※は約266万2,000円。

新製品『MY発電所キット(R)78NT』『MY発電所キット(R)84NT』のポイント

新製品『MY発電所キット®78NT』『MY発電所キット®84NT』のポイント

※NEDOの山梨県甲府市の日照量データに基いた同社シミュレーションデータ。結果を保証するものではない。平成28年度FIT買取価格を24円と仮定して算出。

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