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経産省、インバランス料金算定につかう「全国の年平均の需給調整コスト」を発表

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経済産業省は1日、本年4月の電力小売りの全面自由化に向けて、インバランス料金の算定の基となる単価の告示の公布を行った。

電力小売りの全面自由化後、電力を販売する小売電気事業者等は30分毎の計画値に対して30分毎の実績値を一致させる計画値同時同量が求められることとなっている。小売電気事業者が事前に計画した需要量と実際の需要量の差分(不足、余剰)は、インバランスとして、一般送配電事業者(現在の電力会社の送配電部門)と小売電気事業者等との間で精算されることになる。

インバランス料金については、これれまで一定の単価だったが、市場価格を基準に全国の需給状況や各エリアの調整コストを考慮して単価を増減する、市場価格に連動する仕組みへ見直される。

具体的なインバランス料金の算定式は以下のとおり。

(※全文:1,474文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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