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電力自由化で進む「ポイント」提携 十六銀行→中部電力のポイント交換が可能に

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電力自由化で進む「ポイント」提携 十六銀行→中部電力のポイント交換が可能に

中部電力は8日、十六銀行(岐阜県岐阜市)とポイントサービスで業務提携に合意した。これにより、十六銀行の「J‐マイレージポイント」から、中部電力の家庭向けWEB会員サービスの「カテエネポイント」への交換が可能になる。

ポイントの交換は2016年5月の開始を予定。交換レートは等価で、「J-マイレージポイント」1ポイントが「カテエネポイント」1ポイントに交換できる。交換単位は100ポイント以上、10ポイント単位。

他社が発行するポイントが中部電力のカテエネポイントへ交換が可能となるのは、今回が初めて。中部電力と十六銀行は、本提携によりポイントサービスにおける顧客の選択肢を広げ、さらに利便性を高めることで差別化を図る。

コラムを読んでポイント貯める→スーパーで利用

家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」は、家庭の電気料金や使用量等をホームページで確認できるサービス。「カテエネポイント」は、カテエネのコラムなどを読むと貯まるポイントで、貯まったポイントは、同社エリア内の公共交通機関等や、各鉄道会社が展開している百貨店、スーパー、ホテル、レジャー等で利用できる。

十六銀行では、「J-Pointスタイル」として、顧客のお取引項目(点数)と取引残高によって4つのステージを設定し、それぞれに特典を用意している。その特典である「J-マイレージポイント」プレゼントは、ステージに応じたポイントを毎月贈呈しているもの。貯まったポイントは提携企業のポイントや、商品・ギフトカードとの交換、提携先への寄付ができる。2016年1月末時点の「J-Pointスタイル」入会先数は110万先を超えており、多くの顧客が利用している。

【参考】
中部電力 - 株式会社十六銀行とのポイントサービスに関する合意について

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