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製紙工場に木質バイオマス発電設備を導入 電力の2割カバー、建築廃材を利用

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レンゴー(大阪府大阪市)は8日、八潮工場(埼玉県八潮市)に木質チップバイオマスボイラ発電設備を新設したと発表した。本設備は建築廃材由来の木質チップを主燃料とし、同工場で必要となる電力の約2割を賄う。

八潮工場は日本最大の板紙製紙工場として、段ボール原紙をはじめ年間約85万トンの板紙を生産している。今般完成した新設備は、従来、都市ガスが中心であったボイラ燃料のエネルギー源多様化を図るとともに、CO2排出量の削減を目的に建設された。

同工場では、早くより重油からクリーンエネルギーである都市ガスへの燃料転換を進めるとともに、バイオマス資源の有効活用により、徹底したCO2排出量削減に取り組んできた。

(※全文:843文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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