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電力契約変更の申込み件数、500万件を超える(2017年9月時点)

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電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は10月10日、需要家による電力購入先の変更を支援する「スイッチング支援システム」について、9月30日までの利用状況を取りまとめ公表した。

昨年4月の電力小売りが全面自由化から1年半で、電力の購入先を新電力へ変更した契約件数は512万3,400件となり、500万件を突破した。これは2017年8月末時点と比べると約28万9,700件増。直近の4カ月をみると、毎月約29万件が電力会社を変更する契約を行っている。なお、同機関が発表する数値には、500kW未満の高圧の需要者が2~3%程度含まれる。

この契約件数をエリア別にみると、首都圏が全体の51.0%で、関西圏が21.3%。両エリアで全体の7割以上を占める状況は変わらない。

(※全文:1813文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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