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地産地消型のエネルギーシステム、全国81箇所の可能性調査レポート

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は29日、地産地消型のエネルギーシステムの構築を進めるために実施する、事業化可能性調査や事業計画策定を支援する補助事業のうち、2015年に採択した81件について、各事業者より提出された成果報告書の要約版を公表した。

同補助事業の名称は「平成26年度地産地消再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金(構想普及支援事業)」。2015年度は3回にわたり公募を行った。民間事業者・地方公共団体などが、地域の実情に根ざした地産地消型のエネルギーシステムを加速的に導入・普及させることにより、システム構築に関するノウハウの共有化や、他地域への展開を図ることを目的とする。

今回採択されている事業は、「事業化可能性調査」(補助額:定額1,000万円以内)が73件と、「事業計画策定」(補助額:定額3,000万円以内)が8件。採択事業の申請地域名、事業名、事業者名の一例は下記のとおり。

(※全文:908文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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